ボートレース宮島のGIIIオールレディース「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ」は18日、開幕。現行エンジンは今節で使い納め。当地専属・宮崎経督記者は「エンジンを信頼して強気な舟券作戦も…」と提案した。
【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】今大会は人気の女子戦GIIIオールレディース「宮島プリンセスカップ」ですが、ボートレース宮島にとっては現行エンジンラストの大会。次回から使用されるエンジンは現在使われている新型キャビテーションプレートを継続しつつ今、話題となっている「バイオ燃料」がついに使用されることとなります。
バイオ燃料を先行して使用している他場を走った選手に、これまでいろいろと話を聞かせてもらいましたが、選手間では「まだ、これといった調整の正解が定まっていなくて手探りの状態ですね」という声が多いです。
特徴としてはスタートする際の握り込みの反応は悪いが、スリットを通過するときのスピード上がりは早いのでスタートが非常に難しいらしいです。加えて多く聞かれた声の中で「ノーマルの状態でも機の個体差はあるけど、バイオを使っている場ではさらにその差を感じる。各エンジンによって違うので周りの出ている人の調整をまねしても正解が出ないことが多いんですよ」と一筋縄ではいかない調整の難しさに頭を抱えながら現状を教えてくれる選手が多くいました。
バイオ燃料が導入されてからの戦いも非常に気になるところではありますが、今大会は現行エンジンラストの大会。使い納めとなるシリーズだけに好素性機から出てきており、これまでの機力相場が生かせるのも今回限り! なので、エンジンを信頼して強気な舟券作戦を組み立ててみるのも面白いかもしれませんよ~♪ 皆さんのご健闘を祈っております。ファイト~!












