ボートレース徳山のGI「ダイヤモンドカップ」は16日、準優勝戦が行われた。

 桐生順平(39=埼玉)は1号艇の10R、断然の人気を背負ったが、5枠の川原祐明にまくり差しを許し2着で優出となった。

「5番の子がいいターンをしたし、自分も少しミス」と勝者をたたえるとともにレースでの失敗を悔やんだ。それでも舟足には「伸び型で、伸びはいいと思う」と手応えはつかんでいる。

 17日の優勝戦は4枠、伸びが生かせるコース。ダッシュをつけ〝上昇気流〟に乗ってV奪取を狙う。