ボートレース徳山のGⅠ「ダイヤモンドカップ」は15日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
川原祐明(31=香川)は6Rのイン戦で2着に終わったが、15位で準優へ進んだ。「ペラが合ってなかった。伸びはいいけど、後伸びっぽいのでバランス取りたい」と調整を続ける。
今年は10優出4V。「今年はいい。Fして流れを止めたかなと思ったけど、気にせずやっている」と楽観的になように思えるが、「今年は本気でダービーを目指そうと思っていた」とSG出場へ並々ならぬ思いを持っていた。
「早く行きたいし、後輩とか同期は行っている。同期でタイトル取っている人もいるし、次は自分」と周囲の活躍がやる気の起爆剤になっていた。「置いてけぼりになるし、記念とかも入れなくなる」と危機感も感じている。
「ダービーはダメだったので、GIを取るか、最低6回優勝する」と次なる目標も明確で、ハナ息も荒い。まずは優出を決め、夢のSG出場へ歩みをまた1歩進めたい。












