ボートレース徳山のGⅠ「ダイヤモンドカップ」は14日、予選3日目が行われた。
白井英治(49=山口)はこの日、5R5号艇で3着、後半9Rは3コースからコンマ09のトップスタートを決めると、的確にまくり差して抜け出し、1着でゴールした。
ここまで5戦3勝2着1本3着1本とほぼ完璧な内容で得点率首位を快走する。「ターン回りがスムーズなのがいい。あまり足併せをしていないので伸びの比較がどうかは分からないけど、機率を考えれば悪くない。この辺りで合わせる」と仕上がりも万全だ。
選手会・山口支部の支部長に就任。誰よりも地元戦の重要性を熟知。GⅠとなれば遠征陣にタイトルを渡せないという責任感を持って戦っている。当地GⅠは2008年の55周年記念、2022年の69周年記念を制している。
3回目の徳山GⅠ制覇に向けて、まずは予選トップ通過を決める。












