ボートレース若松の「唐十杯」は13日、準優勝戦3番勝負が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった。
上平真二(52=広島)は準優9R、インからコンマ06のトップSを決めて先マイ。大須賀友の差しも中辻博訓のまくり差しも許さず、強固な逃走態勢を築いて優出を決めた。
コンビを組む54号機は「それまでも悪くなかったが、5日目後半から乗り心地を含めたターン回りが良くなった。伸びられることもないし、行き足も安定している」と好仕上がり。強力な出足で2着を確保した大須賀が「上平選手も仕上げている」と舌を巻くほどの軽快な仕上がりだ。
2024年10月蒲郡以来のVが懸かる優勝戦へは「この足をキープできれば」と慌てることなく臨む。当地はこれで3連続優出と、相性も問題ない。ラストも渾身の走りで最高の結果をつかむ。












