ボートレースからつの「唐津うまかもんカップ」が16日、幕を開けた。
スーパールーキーと評される鈴木雄登(20=愛知)が、からつ初参戦。初日は4枠の3Rで5着、6枠の9Rは3着に入った。「道中は自分が下手でした」と着を落とすシーンも見られたが、時折見せる好旋回にやはり大器の片りんをのぞかせる。
肝心の舟足も「全然悪くない。展示タイムも出ているし、乗り心地も悪くない。エンジン自体はいいのかも」と好ムードを漂わせる。デビュー期から6勝を挙げるなど、レースセンスに注目度もピカイチ。「今期はまだ1着がないので1着を取りたい」と久々の白星に闘志を燃やす20歳がシリーズを大いに盛り上げる。












