ボートレース住之江の「第62回ダイナミック敢闘旗」は15日、準優勝戦が行われた。

 愛知の快男児・大場恒季(26)が9R、2着に入り優出を決めた。

 レース前から「仕上がった。伸びに振ったらすごい足になった。チルトは0・5度でピット離れは怪しいけど、これだけ伸びたら入れてくれるでしょう」と豪語し、イン井上忠政はまくり切れなかったが、まくり差しに切り替え2着を確保した。

 優勝戦も「チルト05の伸び型で行く。伸びは節一」とキッパリ。狙うは一撃Vだ。