ボートレース福岡の「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」は16日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
坪口竜也(37=長崎)は3日目終了時点で得点率は18位とボーダー上だった。2着以上がノルマの厳しい勝負駆けとなった予選ラストは4日目7R。5コースから1Mまくり差しのハンドル。バックは佐々木和伸、西村美智子と2番手争い。2Mは待って差す形になったが、握った佐々木が流れた分で先行。ホームで西村を振り切って2着に入り、予選突破を果たした。
「(2Mは)差されるのが嫌だったので握ってくれて助かった」とホッとした様子。「足は変わっていません。伸びが少し良くて、今節ならいい部類。今はかなり水面が悪かったけど気をつけて回れば乗り心地も大丈夫。仕掛けていくような足ではないけど、展開は突けます。微調整でレースに集中したい」と虎視眈々と優出を狙う。












