ボートレース尼崎の「BTS鳥取開設15周年記念 鳥取市長杯」は16日、開幕した。
138期の今村天次朗(20=兵庫)は1R、6コースからコンマ04のトップスタートを決めまくり差し。杢野誓良、近江翔吾とバック並走し2M、2周1Mと全速の握りマイ2着を奪った。
「悔しいです。1着いけると思ったんで。でも、2Mは良かったのでレース足はいいと思う」。初勝利まであと一歩に悔しさをにじませつつも「ペラで伸びを上積みできたら。特徴は走りやすくて、他はそんなに悪くないと思う」と、30号機は2連率27%だが悲観の色はなくパワーアップを図る。
師匠・和田兼輔と同時参戦に「やっぱり師匠の前だったら気合入ります。(ペラを)めっちゃ見ていただいてます。毎日付きっ切りで。ありがたいですし心強い」と2着奪取には師匠が影の立役者なのは明白だ。
課題の伸びを伝授され「早く取りたいですね。師匠の目の前で。狙います」。水神祭で恩返しする。












