ボートレース若松のプレミアムGⅠ「第13回ヤングダービー」は25日、予選最終日となる4日目が行われる。
3日目を終え、得点率8・50でトップタイに並ぶのは中村日向、西丸侑太朗。予選ラストは中村が4、6枠の2走、西丸は4枠1走を残しており、どこまで踏ん張れるか注目だ。
大混戦の準優ボーダー争いに目を向けると、18位タイが得点率5・50で砂長知輝、青木蓮、小芦るり華、仲道大輔の4人が並ぶ。22位タイで予選最終日を迎える米丸乃絵は、ボーダーを6・00と想定すると、4日目は2走15点以上がノルマとなる。
「伸びが弱いし、進んでいない。日が昇っている時間帯はキツい感じ。ただ、夜の時間帯とか冷えれば動いてくれるし、戦える感じはある。整備してみようかなと思います」と舟足には調整の余地を残しており、3日目のレース後も本体整備に試運転と作業を続けた。
地元での準優進出へ、万全の調整でレースに臨む。












