人気オートレーサーの森且行(49=川口)が10日、川口オート普通開催の初日10Rで落車した。試走は3・31秒と好時計をマーク、最高ハンデの8番車と最後方からのレースも、スピードを生かし追い上げて4周回には2番手に上がった。だが5周回に先頭を走る小椋華恋と接触しともに落車。レース後は小椋を気にかけつつ、自身も仲間の肩を借り引き揚げた。
関係者によると右足を打撲と判明。今後は医師の詳しい診察を受ける予定。11日の2日目は落車妨害のため即罰休で出場はできないが、状況により3日目以降は参加解除となりそうだ。












