浜松オートのGI「開場70周年記念ゴールデンレース」が6日、開幕する。
栗原佳祐(28=浜松)は直前の飯塚SGオールスター、準決で5着と不発だったが、最終日は1着と立て直した。「SGは2日目以降エンジンは良く、準決は欲をかいてセッティングをやったらズレてしまった。でも最終日の雨は動きが良かったし、最後に1着を取れたのは収穫」と手応えを実感。SGで十分戦えるレベルにあるのは確かだ。
SG前の地元戦は優出4着。「その時が割と良かったので、セッティングはその状態に戻した。ここをベースに乗りながら微調整。スタートも悪くないけど、部品は替えていく」と万全を期す。普段から気迫を前面に押し出すタイプではないが、気配良く臨めるとあり「地元GIだし頑張りたい」と話し、開幕前から静かに燃えている。
好メンバーが揃う初日12Rのゴールデンセレクションでは、速攻を決め存在感を示すつもりだ。












