ボートレース徳山の「ニッカン・コム杯争奪戦」が5日、開幕。松田大志郎(38=福岡)は初日2走を3、1着と上々の船出となった。
前半6Rは6コースからスリットのぞくも1Mの展開が悪く、回った後は最後方。それでも追い上げて2周1Mで3着まで浮上の好ファイト。後半10Rは2コース差しからイン伯母芳恒を追走し、2Mで流れた伯母を冷静に差して白星を手にした。
16号機については「悪くはない。スリットは10Rのメンバーだと分が良かった。出足関係も悪くない。ペラを綺麗にしようかなというくらい。ベースは変えなくていいかな」。気配上昇中で行き足、伸びに加えレース足も軽快。好バランスで強めの舟足となっている。
昨年は115勝を挙げて年間最多勝利選手のタイトルを獲得。他の誰よりも先頭でゴールを駆け抜けた。今節も1着量産が期待できる。2日目(6日)の12Rドリーム戦2ndはカド強襲でインの羽野直也を撃破する。












