ボートレース蒲郡の「中日スポーツ賞 第55回竹島弁天杯」は4日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
黒野元基(29=愛知)は前半3R、5コースからまくり差して3着。後半8Rは3カドを選択しまくって1着。6走オール3連対をキープして予選を突破した。
「足は全体的に普通。今節は伸びを求めてもこない。横風でスタートが難しいし、質のいいのはいけてない」と舟足は納得の仕上がりとは程遠い。
今年は1月の当地初Vから始まり、すでに3回の優勝。2026年後期に適用される勝率は7・63。自身初の7点台をマークした。「調整がうまくいっていただけ。今節は全然うまくいっていないけど…」と、今節はここまで調整の正解を見いだせていない。
普段から感情を表に出さず寡黙だが今節は地元戦。「いつも通りに走るだけだけど、賞金が高いので頑張ります」とひそかに燃えている。準優勝戦10Rは2コースから柔軟に立ち回り優出切符をつかみ取る。












