ボートレース宮島の「第55回サンケイスポーツ若葉賞」は4日、準優勝戦が行われた。
新田泰章(39=広島)は5号艇の12R、亀本勇樹のカド攻めを見定め、差してバック内側を伸ばすが、2Mで山口剛の驚異的なターンに捕まり2着での優出となった。「(山口は)ターンがうますぎるし、すごすぎる」と苦笑い。
6号艇で臨む優勝戦は「普通の足だけど、それでは面白くないのでいろいろやってみます」と策を練り、師匠でもある山口へのリベンジを狙う。
ボートレース宮島の「第55回サンケイスポーツ若葉賞」は4日、準優勝戦が行われた。
新田泰章(39=広島)は5号艇の12R、亀本勇樹のカド攻めを見定め、差してバック内側を伸ばすが、2Mで山口剛の驚異的なターンに捕まり2着での優出となった。「(山口は)ターンがうますぎるし、すごすぎる」と苦笑い。
6号艇で臨む優勝戦は「普通の足だけど、それでは面白くないのでいろいろやってみます」と策を練り、師匠でもある山口へのリベンジを狙う。