飯塚オートのナイターSG「第45回オールスター・オートレース」は27日、4日目の最終予選が行われた。
久門徹(50=飯塚)は、10メートルオープンで争われた6Rでトップスタートを決めて主導権を握る。そのまま押し切りを図ったが、道中は折り合いを欠いて5着に終わった。「ドドドは大丈夫だったけど滑る。エンジンも悪くないと思ったが乗り味的には初日、2日目の方が良かった。ヘッド周りの調整が逆にいってしまったかな。やり直してタイヤも当ててある物に交換する」と仕切り直す。
自身2回のSG優勝はいずれもオールスター。スタートは切れているだけにセミファイナルはしっかり立て直し、相性いい大会で久々のSG優出を狙う。












