北野輝季(37=愛知)が10日、名古屋市の中京スポーツを訪れ、ボートレースとこなめで13日から18日まで開催されるGⅠ「開設73周年記念競走 トコタンキング決定戦」への意気込みを語った。
地元の当地は22優出4Vと実績十分。近況も2節前の5月まるがめGⅢ企業杯で優勝と上昇気配だ。前節の宮島GⅠ72周年記念では同支部後輩の岩瀬裕亮のGⅠ初Vを目の当たりにした。「近くで岩瀬の優勝した姿を見て刺激になった」と気合倍増だ。
さらに「宮島は予選突破できなかったけど、納得のいくレースがあった。エンジン次第ですけど、宮島でやはり優勝戦に乗りたい、と本当に思いました。その先に頂点があるので優出を目標にしていきたい」と力強く語った。
とこなめの大スターを筆頭に池田浩二、平本真之、磯部誠と地元3強が揃い踏み。遠征陣も西山貴浩、白井英治、馬場貴也の強豪が乗り込んでくる。また当地周年では初めて女子レーサーが参戦。遠藤エミ、鎌倉涼、守屋美穂の女子トップレーサーも出場。強敵が揃ったが、地の利も生かしてGⅠ初Vをもぎ取る。












