ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」の優勝戦が2日、行われた。
峰竜太(41)は2コースからコンマ09の好スタート。しかし、インから弟子の定松勇樹が師匠の一枚上をいくコンマ08のトップスタートから先マイ。1M差すも届かず2着でゴールした。
仕上がりに関しては「良かったですよ。めちゃくちゃ良かったと思う」とベストを尽くした。その一方で「限界はある。ペラが壊れてからは優勝戦で2着を取れるくらいの足にはなった」と機素性の差に加えて新ペラに替わったことで調整には苦労した。「優勝するにはサダよりいい足にしないといけないので、そこは足りなかった」と冷静に分析した。
ただ、弟子・定松のSG制覇でモチベーションもアップしている。「僕と定松の〝ミネサダ〟の時代が来ると思います」。ボートレース界のスーパースターは弟子とともに新たなフェーズに入る。












