ボートレース若松のPGⅠ「第13回ヤングダービー」が22日に開幕した。
初日メインの12Rドリーム戦は1号艇・常住蓮(25=佐賀)がインから逃げ切った。「伸びられなかったし、悪くはないと思う。まだ合わせる余地はありそう」と機力もまずまず。さらなる上積みも見込んでいる。
定松勇樹、末永和也とともに「佐賀若手3強」を構成。今回は定松、末永がいないだけに、1人で看板を背負って戦っている。ドリーム戦出場選手インタビューでは「アロハ君に負けないように」と、2回目のSG制覇を達成した定松を意識した発言もあった。
大会前にはグループのリーダー・峰竜太からの激励もあり、気合も十分。掲げる目標に向けて最高の滑り出しを決めた。












