ボートレース鳴門のGⅠ「大渦大賞開設73周年記念」は7日、予選2日目が行われた。
毒島誠(42=群馬)は2日目メインの12Rドリーム戦1号艇も5号艇・山田康二にまくり差しを許し2着惜敗となった。
レース後は悔しそうな表情でリプレーをチェック。「ショックです。新ペラでも足は悪くなかったですよ。向きがちょっと甘かったかな」と肩を落とした。
この日は12Rの一走りのみ。本体整備も含め着々と準備を進めていたが8R終了後の調整中にプロペラが破損。新プロペラの調整に奔走して本番を迎えることになった。舟足の感触はまずまずだけに新プロペラの調整を進めれば気配アップは必至。この惜敗を取り戻す。












