ボートレース住之江のGⅠ「第54回高松宮記念特別競走」は6日、予選2日目が行われた。
石本裕武(26=大阪)は2R、4コースから握って3着と好走。「全体的にいい。乗り心地もいいしバランスが取れていい感じ」と舟足には好感触だ。
記念すべきGⅠ初出場が昨年9月の前回大会だった。「あの時も1着から始まったけど、予選落ちで…(笑い)」と笑みを見せたものの「それを胸に刻んで、そこからは成長はしてる。(GⅠは)初めの時より場慣れもしてきた」と顔つきも自信ある表情へと変わっていった。
地元のホープということもあって「大会前にいろんな新聞社に(媒体)訪問も行ってきたので、下手なレースはできない。しっかりアピールできたら」と、モチベーションも高い。
今節は着実にポイントを加算して、予選突破へと近づけたい。












