ボートレース鳴門のGⅠ「大渦大賞開設73周年記念競走」が6日に開幕した。

 初日連勝と気を吐いたのが海野康志郎(38=山口)だ。4Rは4コースから差して2Mを先取りし1着、10Rは3コースからぐいぐい足を伸ばし、まくり勝ちを決めた。

 相棒16号機は近況の動きは目立ったものではなかったが「もらった形から大幅にペラは叩き変えて、前半は行きました。後半はそこから微調整して足は悪くないです。普通と思います。まだ全体の比較は分かってないですけどね」とまずまずの感触をつかんでいる。

 最近は節間の大幅な減量も話題。初日の体重は61キロだったが、ここから減量モードに突入するのがパターン。さらなる噴き上がりは必至だ。