ボートレース尼崎のSG「第73回ボートレースダービー」は30日、4日間の予選が終了。準優勝戦に駒を進めるベスト18が決定した。
得点率トップで予選最終日を迎えた金子拓矢(43=群馬)は1号艇の後半10Rで逃げ切れば自力で予選トップ通過を決められる状況となったものの2着。得点率トップにはなったが、11R1号艇の吉田裕平が1着なら吉田裕、2着以下なら金子がトップ通過と結果待ちに…。
この11Rで頼りになる同じ95期の峰竜太が剛腕を発揮した。4コースから的確に展開を突くまくり差しを決めて1着をもぎ取り、金子のトップ通過をアシストした。
レース後は峰と金子のツーショット撮影。ただ喜ぶ峰の横で金子は手で顔を隠してしまった。「10Rのイン戦で逃げられなかったんで…。本当に申し訳ないです」と反省しきり。まずは準優でしっかり逃げて優勝戦1号艇獲得&4日目のリベンジを果たす。













