ボートレースの最高峰グレード「SG」の中でも格式が高い大会と言われる「第73回ボートレースダービー」が27日に開幕する。今回の舞台はボートレース尼崎。となれば…、尼崎が生んだボートレースの女神・福留光帆(23)の出番だ。地元SGへのアツい思いを明かした。
【舟は帆まかせ帆は風まかせ】みなさん、こんにちは。福留光帆です!
22日に23歳になりました! 23歳の福留光帆もなにとぞよろしくお願いします。22歳の1年間もいろいろな経験をさせていただきました。ノブロックTVの企画でアイドルグループ「DRAW♡ME」ができて一夜限りで終わるはずがメジャーデビュー。尼崎市制110周年のPR大使や尼崎ボートGⅠセンプルカップのイメージキャラクターも2回やらせていただきました。自分の中でも変化があった1年、ボートレースはじめお仕事もすごく充実していたと思います。
23歳の意気込みは…。私はまだ自分のことを〝女の子〟って思っているんですよ。だから、早く〝女性〟になりたい。いい女性になりたい。そして、大きな家に住みたい。貯金したい(笑い)。あと…、23歳を振り返った時にもっと具体的に素晴らしいことを成し遂げたと言えるようになりたいかな。みなさんに支えていただきつつ、みなさんを支えつつ楽しい一年になったらいいですね。
27日からSG競走の中でも最も歴史があるボートレースダービーが始まります。第1回大会が1953年、昭和28年…。私のお父さんも生まれる、ずっと前から行われてるってすごいですね。
しかも、今回の舞台はボートレース尼崎。私の〝ホーム〟です! お父さんがよく「SGはお祭りみたいなもの」って言うんです。地元SGとなればお祭り感も高まります。
ただ…、今回は地元・兵庫支部の選手が誰もいないんですよね(泣く)。ダービーは昨年8月から今年7月までの勝率上位選手が選ばれます。1年間、高いレベルの成績を残した選手しか出られない大会なので地元レーサーが出られないということも起こってしまうんですね。残念だけど、こればっかりは仕方がありません。
幸い?私が最終日の11月1日にトークショー&ライブ配信に出演させていただくことになりました。唯一の〝地元〟として少しでも大会を盛り上げられるように頑張ります。
地元選手がいないとなると誰を応援すれば…。私的に尼崎で活躍しているイメージがあるのは新開航選手と深川真二選手です。でもでも選考勝率ベスト6のドリーム戦出場メンバーもやっぱり強いですよね。勝率トップの峰竜太選手はGRANDE5完全制覇をして、さらに強くなっている印象。直前のからつGⅠ73周年記念では地元周年初V。決めるところはしっかり決める。本当にスーパースターですよね。
えっ!? 毒島誠選手の名前が出てこないのかって…。応援するに決まってるじゃないですか! 対談でお会いして、ますます好きになっちゃいました。もう別格です♡












