ボートレース若松の「MNBR若松5thひめちゃん杯」は24日、4日目が終了。準優勝戦を勝ち上がったベスト6が決定した。
準優10Rでは、平田忠則(49=福岡)がコンマ19のスタートからイン逃げで優出を決めた。相棒25号機は「4日目前半は伸びに寄せて、石井(孝之)選手には何とか持つようにはなったが、ターンで重かった。準優はいつもの感じにして、食い付く感じがあって今節の中ではいい方」と抜かりなく仕上げている。
これで7月大村から驚異の11連続優出(うち4V)と絶好調モードをキープしている。「(V戦1号艇の)杉山(正樹)選手は出過ぎているけど、2コースならチャンスがあると思う」。天井知らずの上昇気流をつかんでいる男が、一気にVまでかっさらう。












