ボートレース若松の「MNBR若松5thひめちゃん杯」は21日、開幕した。
富沢祐作(39=群馬)は来月でデビュー12年目を迎えるが、今回が若松初登場。「いろんな人に情報を聞いてきました。中田夕貴ちゃんにも聞いてきましたよ」と前節まで当地連続参戦していた同期からも抜かりなく情報収集して乗り込んできた。
初日前半1Rは2コースから差して勝利。後半10Rは5コースから4着。12号機は「まだレースコースの感じも分からなくて、調整も少しズレていた。乗り心地はいいが、足自体はまだパワーは出せていない。出足もまだ引き出せてないですね」と調整の余地を残す。
それでも当地初戦の白星には「1着は良かった。若松は何となくイメージは付いてきた。みんなのアドバイスのおかげ。それがなければ何も分からなかったので」。
2日目以降も初水面での躍動に期待だ。












