ボートレース若松の「MNBR若松5thひめちゃん杯」は22日、2日目を開催した。

 初日5着発進だった藤森拓海(22=福岡)は前半3R、5コースからまくり一撃で勝利。スタートはコンマ02と際どいタイミングだっただけに「フライングを切る典型的な見え方だったが放れなかった…。集中して直したい」と反省が口を突いたが、後半10Rは5コースから3着と結果を出した。「ターン回りが軽快なので、エンジンはいい。直線は普通。調整したらもう少し良くなる気がする」と42号機に期待感が高まる。

 地元の当地は「スタートは難しいが水面は乗りにくいイメージはない。好きな方ではある。地元でよく練習に来させてもらっているので、それもあるのかも」とアドバンテージ。勢いを持続させる材料は揃っている。