ボートレースからつのGⅠ「全日本王者決定戦(開設73周年記念)」は22日、準優勝戦が行われた。
予選トップ通過を決めた峰竜太(41=佐賀)が準優勝戦12Rも貫禄のイン逃げ。優勝戦1号艇を獲得し、地元GⅠ初Vに王手をかけた。
「足に関しては、ここが欲しい、とかはない。十分です。事故とかターンミスとか、自分のミスがなければ大丈夫です」と胸を張る仕上がりだ。
地元周年初Vがかかるとあって「緊張はします」と本音を明かす。ただ、周囲の期待を背負いながらGRANDE5完全制覇を達成するなどプレッシャーに打ち勝ってきた実績がある。「こういう時は決めてきた。チャンスというか、こういうチャンスは来ないと思っている」と覚悟を決めて最終決戦に臨む。
今回は地元周年とあって地元ファン、関係者の期待をヒシヒシと感じている。「しっかり地元GⅠのタイトルホルダーになって唐津市のみんなが喜んでくれたらいいなと思います」。今まで通りスーパースターがしっかりラストシーンをハッピーエンドで締めくくる。












