ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ15戦マクール杯ナイトプリンセスカップ」は15日、予選3日目が行われた。

 関野文(32=大阪)は前半8Rのイン戦ではコンマ15の好スタートから逃げ切り。後半12Rは3コースから2着。得点率トップタイで予選最終日に臨む。44号機も「足はどちらかといえば行き足から伸び型だけど、合えば出足もいい」と伸び中心に仕上がりだ。

 2027年前期適用勝率は6・19。前検時点では6・05だったが初日からの快進撃で勝率を一気に引き上げ、A1級復帰が見えてきた。

 ただ、A1復帰に関しては「そこはあまり気にしていない。A1はなれたらいいなくらい。自分は意識すると事故につながってしまうので」とキッパリ。まずは目の前のレースに集中。予選トップ通過を目指す。