ボートレース徳山の「yab山口朝日放送杯争奪戦」は22日、準優勝戦が行われ、ベスト6が優勝戦へ駒を進めた。
下條雄太郎(40=長崎)は10R、2コースからコンマ05の好スタートを決め鮮やかに差し切って1着。SASUKEに出場歴もある抜群の運動神経の持ち主は、Tシャツの袖をまくって自慢の筋肉を見せつけるように拳を握りしめ、快勝激を喜んだ。
「良くなってます。上はいるけどターン回りはしっかりしてる。つながりが出てきて、前に押すようになった。スタートの誤差も少なくなってきて安心して行けるのもデカイ。準優は全速でSが行けた」と仕上がりは万全だ。
優勝戦も準優と同じ2枠で臨む。「今期最後なんで有終の美を飾れたら。最後も〝ときめきスピアー〟を決めますよ」。宿舎でも女子プロレス観戦にハマる男はスターダム・玖麗さやかの得意技に例え、V奪取へ意気込んでいる。












