ボートレースからつのGⅠ「全日本王者決定戦(開設73周年記念)」は21日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
峰竜太(41=佐賀)は4日目5Rで3着。得点率8・67で予選を終えた。6R以降で峰の成績を上回る可能性がある選手はおらず、この時点で予選トップ通過を決めた。
ただ、このレースのスタートはコンマ00。Fなら賞典除外で地元周年初Vも消滅していただけに、まさに首の皮一枚で生き残った。レース後、スリット写真を確認すると「危ねぇ~、良かった」と冷や汗を拭った。
仕上がりに関しても「トップ級になりました。ペラを叩いて良くなった。全体に良くて、特に行き足から伸びがいい。行き足は強烈になった」と胸を張る。
予選トップ通過を決めたことで、いよいよ地元周年初Vが一気に現実味を帯びてきた。準優、優勝戦と逃げ切って地元ファンを喜ばせる。












