秋元哲(37=埼玉)が22日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、27日~11月1日にボートレース尼崎で開催されるSG「第73回ボートレースダービー」への意気込みを語った。

 今年は優勝3回。今月初旬の三国GⅠ73周年記念では優出3着の好成績を収めた。「優勝はできなかったけどしっかり走れた」と振り返ったようにリズムは悪くない。前走の桐生では初日に転覆し途中帰郷したが、ケガはなく万全の状態で臨める。

 決戦の地である尼崎は今年初出走となるが3連続優出中とあって「いい調整ができて毎回乗れている」とのこと。好相性プールで「優勝を目指して頑張ります」と大暴れを誓っていた。

 ダービーは主に選考期間内の勝率上位者が選出され、初日のドリーム戦に出走する峰竜太、毒島誠、池田浩二、松田大志郎、茅原悠紀、久田敏之ら全国のトップレーサーが熱戦を繰り広げる。