ボートレース尼崎で27日から始まるSG「第73回ボートレースダービー」のPRのため、篠崎元志(40=福岡)が22日、関係者とともに福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪れた。
SG競走の中でも、最も長い歴史と伝統を誇るボートレースダービー。今大会には全国から52選手が参戦。勝率上位から選出される狭き門を突破した強豪が揃う中、九州勢は15人と全体の約3割を占める。初日ドリーム戦にも峰竜太、松田大志郎が名を連ねており、九州勢の活躍に期待が高まる。
大会に向けて気合十分なのが篠崎だ。コンディションについて「万全です」と力強く語り、心身ともに仕上がっていることを強調する。「とにかく結果がすべて。今年の大一番のレースだと思っているので、ここでやれなかったら今年はもう終わり、という気持ちで行きます」と並々ならぬ覚悟を口にした。
目標はもちろん「優勝です」と迷いなく言い切り、持てる力のすべてを注ぎ込む構えだ。












