ボートレースからつのGⅠ「全日本王者決定戦(開設73周年記念)」は22日、準優勝戦が行われた。
菊地孝平(48=静岡)は準優12R、6号艇で登場。内5艇がコンマ10から14とほぼスタートが揃う中、菊地はコンマ35と大きく遅れる形になってしまった。
結果は見せ場なく6着大敗。ボートレース界屈指のスタート巧者がまさかの後手。レース後、まずは「買ってくれたお客さんには申し訳ない」と頭を下げた。スタート遅れの理由については「握り込みでついてこなかった。燃料が行かないような症状になってしまって…」と説明した。
ただ、舟足は「伸びに寄せて試運転では出足も良かった」と手応えをつかんでいる。「最終日、しっかり走ります」と雪辱を期して6R1号艇、10R6号艇の臨む。












