ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関6th 関釜フェリー杯」は17日、予選の2日目が終了した。18日は早くも予選最終日が行われ、ベスト18が出揃う。
木場雄二郎(45=山口)が〝まくり返し〟で勝負駆けに持ち込んだ。
初日は4着2本と厳しい船出。特に開幕戦は1号艇に抜てきされたが、今井貴士の大外まくりに屈して白星を逃していた。2日目は結果次第で予選最終日を待たずして敗退が決まる状況の中、迎えた1R、4コースカドからコンマ07の快ショットを放ち、まくり快勝。相手は違うがきっちりリベンジを果たし、予選最終日に望みをつないだ。「初日が悔しかったので良かった。もしかしたら今日(2日目)で終わっていたかもしれないので」と安堵の表情を浮かべた。
タッグを組む67号機については「めちゃくちゃいいかと言われると、そんな感じはない。でも、エンジンはしっかりしているし水準以上はある。バランス型ですね。Sもしやすい」と手応えあり。この機力を生かして準優のイスをつかみ取る。












