ショートシリーズのボートレース下関「MNBR5th ケーブルネット下関杯」は12日、予選最終日の2日目を開催した。
横川聖志(42=徳島)は前半3Rの5コース戦は菊地孝平の攻めに乗って2着。後半7Rは3コースからまくり不発で5着。レース後は「後半はもっと思い切って締めていけば良かった。もったいなかった」と唇をかみ締めた。それでも3走して1、2、5着の航跡で予選をクリアした。
タッグを組む67号機は2連率49%を誇り、今節の中ではトップの良機だ。前操者の中辻崇人が「これがエース機になると思う」と絶賛していたように、横川自身も前検から手応えをつかんでいた。「出足はしっかりしていて、伸びも負けることはない。スリットも乗り心地もいい。好きな仕上がりになっている」と評価は不変だ。
ベスト6をかけた13日の準優の出番は10R。コースは遠いが、ハイパワーを生かしてファイナルの切符をつかみ取りたい。












