ボートレース下関のミッドナイトレース「MNBR下関7th BOATBoyカップ」は1日、開幕した。
山崎祥(27=山口)は前半5R、4コースからまくり差しを選択。1号艇・吉田凌太朗撃破とまではいかなかったが、2着を確保。レース後は開口一番「新ペラになって、最悪や~と思っていたけど、壊れるどころか良くなった。伸びが良かったしレース足もいい」と手応えたっぷり。「これなら後半の6号艇も楽しみがある」と話した通り、後半10Rは大外から2着。初日は2着2本の好発進となった。
相棒59号機は前操者・井手良太が初戦Fで戦線離脱だったが、舟足は「伸び寄りで足はいいですよ」と好評価していた。山崎自身も「エンジンもいいし、ペラもいいんだと思う。もう少しペラは叩く余地があるので、調整していく」とさらなるパワーアップも期待できそう。
予選ラストの5Rを逃げて準優へ向かう。












