ボートレース若松の「MNBR若松5thひめちゃん杯」は24日、4日目を迎え、9~11Rで準優勝戦を行う。
下寺秀和(33=広島)は3日目(23日)前半5Rはインからコンマ15の好スタートを決めて先マイ、他艇を突き放して逃げ勝利。予選ラストの後半11Rは3コースから2着。得点率8・60の5位で準優に進出した。
コンビを組む19号機は「回転が回っていると思って、ペラは叩いた。もう少し止めたい。足はバランスは取れている。行き足、ターン回りを含め全体的に悪くない。特別どこかに寄せるとかはなく、微調整程度でやっているが、また考える」とまずまずの仕上がりとなっている。
5月の当地前回戦は優出3着をマーク。「若松は好きな水面ですよ。難しいけど、相性は悪くないし悪いイメージはない」と水面自体に苦手意識はない。前走徳山で優出4着と近況リズムは悪くない。
準優10Rは2号艇だが、藤丸光一(59=福岡)を内に入れての3コースから強気のスタートで白星を狙う。












