ボートレース尼崎の「にっぽん未来プロジェクト競走in尼崎」は23日、準優勝戦を行い、ベスト6が決定した。
若林義人(28=静岡)は準優10R、4コースからコンマ06の踏み込みから、まくり一撃を決めて優出一番乗りを決めた。「スタートは全速です。ペラとリングが合ってきて、スリット近辺の伸びがいい。調整はある程度、方向性は合っているんで、バチッと合わせたいですね」と相棒3号は気配上々だ。
当地は2優出。「硬いですね、バチッときたら乗りやすくなると思うんですけど、あんまりバチッと合わない」印象だが「得意水面とかはないんで。エンジンいいのを引けるか引けないかなんで。いいエンジン引けたら、どこでも成績は残せるって思ってる」とキッパリ。
優勝戦で展開を突ける足かと聞くと「展開をつくる足ですね。つくるっていうか、自分で勝ち取りにいくのが理想ですね」。センターから主導権奪い、再び波乱を演出する。












