ボートレース若松の「MNBR若松4thかっぱくん杯」は最終日の9日、11Rで優勝戦が行われる。
渡辺雄朗(40=東京)は8日の準優9Rは4コース発進。内2艇がスタートで後手に回ったところを3コースの大神康司がまくり、その空いた内を冷静に差して2着をもぎ取った。これで前走江戸川に続くV戦進出。当地では初優出となった。「良かった。優勝までかっさらいますよ」とV戦に向けて士気が上がる。
相棒の20号機は「3日目(7日)は伸びに寄せて大失敗だったのでペラを戻して出足、行き足が良くなった。出足型。伸びは満足いくほどつかない。もう少し出足がくればいいな」と出足、行き足を中心に快調に仕上げている中で、さらに上積みも視野に入れる。
2027年前期適用勝率は6・26とA1級へ勝負駆けの真っただ中。次走には地元・平和島のGI開設72周年記念も控えており、重要な意味合いを持つV戦となりそうだが快走で一気に勢いに乗る。












