ボートレース蒲郡の「幸田町長杯争奪 秋の美味 筆柿レース」は8日、予選最終日が行われ準優勝戦に進出するベスト18が決まった。
梅原祥平(29=岡山)は4R4枠で4着、後半8R2枠で2着。16位で予選クリアした。
「後半は米田(隆弘)さんにペラを教えてもらって、上がり、掛かり、波越えてからの押しが良くなった。いい状態」と先輩のサポートもあり、舟足にはニッコリ。
今月末に審査期間の締め切りとなる2027年前期適用勝率は4・51(8日現在)でB1級キープが濃厚だが、前節のまるがめでは追加参戦ながら、4走1着1本2着2本3着1本と目を見張る活躍。そして今節は予選突破を決めるなど、近況リズムは良好そのもの。「楽な気持ちでいけてるんです」とリラックスムードでレースに臨めていることが功を奏しているようだ。
準優は9R5枠。「意識せずに頑張る」と、勝負所の一戦でも変わらぬ〝リラックスムード〟な姿勢。予選を勝ち抜いてきた強力なレーサーが相手となるが、下克上での優出シーンを期待したい。












