ボートレース大村の「日本モーターボート選手会会長杯」は8日、準優勝戦を行い、ベスト6が決定した。
米丸乃絵(25=福岡)は準優9R、インからコンマ14の好スタートを決め、1M先マイに持ち込もうとしたが、カドから伸ばしてきた小林礼央にまくり差されて先行を許した。道中で必死の追い上げを見せ2着で優出は決めたもののレース後は「最悪でしたね」と悔しさをにじませた。
タッグを組む40号機は2連率28%ながら「足は悪くなくて伸びはいいと思う」と動きは上々。ただ「初動のかかりがもう少しで、ワンテンポ遅れている感じ」と修正ポイントも。
女子賞金獲得ランキングは13位(8日現在)と年末の住之江PGIクイーンズクライマックス出場も射程圏内。「今年1年の目標にしてきた」と気合に満ちている。V戦は4コースから強気の攻めを見せ、2回目のV取りから賞金の上積みを狙う。












