ボートレーサー141期生の入所式が6日、福岡・柳川のボートレーサー養成所で行われた。
141期生は男子36人、女子14人。入所試験に応募したのは1087人で競争倍率約22倍の難関をクリアして入所した。
入所式では日本モーターボート競走会・小髙幹雄会長の訓示を島崎豊理事が代読。「人身事故や大きな怪我につながらないように細心の注意を払い、教官の指導をよく聞き『基本』を身に付ける努力を継続していただきたい。また、公営競技に携わる者としてモラル・コンプライアンスに基づき行動することはもちろんのこと、社会人としてふさわしい人格を体得してください」とボートレーサーへの道を踏み出した訓練生にメッセージを送った。
新入生代表の近藤梨世訓練生(19=愛知県出身)が「いただいた激励の一言一句を心に刻み、ボートレーサー養成所に入所した誇りを胸に諸規則を守り、礼と節を重んじ、立派なボートレーサーになるため日々、努力することを誓います」と力強く誓いの言葉を読み上げた。
141期生は1年間の訓練を経て来年11月のデビューを目指す。












