ボートレース児島のGⅠ「児島キングカップ開設74周年記念競走」は2日、準優勝戦が行われた。
準優12R、1号艇の峰竜太(41=佐賀)がインから危なげなく逃げ切って優出を決めた。「すごく良かった。気象が良かったし、その通りにやれた。出足型で伸びの感じも良くなっていた。スタートも勘通り」と仕上がりも万全だ。
優勝戦は3号艇。「スタートで先行したら、まくり差しに行きますよ」とニヤリ。1号艇・藤原啓史朗、2号艇・黒野元基ともにGⅠ優勝経験はなし。一方の峰はSG8V、GⅠ20Vと実績は断然だ。
3日目も3コースからまくり差しを仕掛けて3着だったが、逃げ切った池田浩二に「いいまくり差しだった」と言わしめた。ボートレース界のスーパースターが、その3コースからの「高速まくり差し」で内枠2艇に襲いかかる。












