ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第4戦 九州スポーツ杯 海の交通安全運動」は16日、予選2日目を終了。初日6着大敗の林恵祐(47=福岡)が2日目連勝と巻き返しに転じた。
大敗後のペラ調整が奏功した。1Rでインからキッチリと逃げ切ると7Rでは4カドから豪快にまくって連勝を決めた。
「新ペラの時にするゲージでペラを叩いて、特訓から少し出て行く感じはあった。行き足中心にいい足。Sは1回放ったけど出て行った。体感は前半の方が良かったし、回転も上がっていたので、微調整する。これは間違いなく本体がいいと思う」と早くも12号機は良機の片鱗を披露。舟足は上位級で対戦相手の脅威となっている。
1日での連勝は2020年3月戸田の最終日以来だが「連勝はデビュー5年目以来? もう引退するまでできないんじゃないかな」と笑い飛ばす。ただ、その一方で「でも、もっと頑張らんとね」と間違いなくモチベーションはアップしている。












