ボートレース若松の「MNBR若松4thかっぱくん杯」は8日、4日目を迎え、9~11Rで準優勝戦が行われる。

 岡祐臣(42=三重)は予選最終日の3日目(7日)5Rイン戦は2着だったが、得点率8・00の予選6位で準優に進出した。

 相棒の49号機は「ちょっと乗りづらさが出てきたかな。足はすごくいいので回転を合わせるくらい」と手応え良好。直近は2連続優出中とリズムも上昇中で「前々走芦屋のエンジンは良かったが、前走津は良くはなかった。優勝戦に乗れるような感じではなかったが、芦屋のイメージでペラ調整してハマってくれた」。

 2026年前期適用勝率は6・36。「A2級で落ち着いてしまったが、やっぱり落ち着きたくないし、A1級に戻って上の舞台で走りたい思いはある。自分も出ていた(7月)蒲郡のGII(モーターボート大賞)で弟子の豊田健士郎が優勝した。素直にうれしかったが同時に悔しさもあった」と刺激。A1級への返り咲きへ、結果を求める。