ボートレース平和島のGI「開設72周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は17日、準優勝戦が行われた。
白井英治(49=山口)は準優12R、インから的確にトップスタートを決めて逃げ切り。「回転の上がりが早くて押し感がある。行き足がいいし、伸びもやられない。スタートもしやすい」と仕上がりは万全だ。
今年は4月に桐生70周年記念、宮島マスターズチャンピオン、9月に徳山ダイヤモンドカップとGⅠ3V。今大会も優勝なら賞金ランクも3位に浮上し、グランプリトライアル2nd初戦1号艇にも大きく前進する。
2022年の大村グランプリ以来4年ぶり2回目のグランプリ制覇に向けても、鍵を握る一戦となる。












