ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第19戦」は17日、12Rで優勝戦が行われ、1枠の浜野斗馬(26=香川)がイン逃げで勝利。2024年12月びわこルーキーシリーズ以来、通算6回目の優勝を飾った。
進入は3号艇の藤原仙二がカドに引き〈12/3456〉。浜野はインからコンマ02のスタートを決め先マイ。バックで他艇を突き放し、一気にVゴールを駆け抜けた。「3カドとチルト2度(6号艇の藤森陸斗)もいて緊張した。逃げられるか分からなかったけど、スタートだけはしっかり行こうと思っていた」とレースを振り返った。
舟足には「めちゃくちゃ出てた。同期の常盤(海心)君がペラ教えてくれてめちゃくちゃ仕上がってた。優勝戦が一番動いていた」とともに戦い抜いた相棒13号機を大絶賛するとともに、仲間のサポートにも感謝しつつ「優勝できず焦りもあったけど、師匠(深川和仁)がいつも期待してくれているので(勝てて)良かった。これからも優勝だけを狙う。4コースが好きなので、もっとスタートを行ってまくれる選手になりたい」とさらなるレベルアップを誓っていた。












