ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ15戦マクール杯ナイトプリンセスカップ」は16日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決まった。
村上奈穂(33=広島)は初日5、6着スタートと出遅れながら、2、3日目を1、2、2着と逆襲に転じ、得点率を6・00まで挽回。それでも3日目終了時点の得点率順位は、22位タイだ。
この日は厳しい勝負駆けを1着(内山七海のFによる繰り上がり)クリアとツキもあるが、機力面でも大幅アップに成功している。
2日目から「リングを替えて、ペラ調整に反応するようになった」と整備の成功が大きい上に、プロペラ調整も順調。「ターン回り系が好み。乗り心地も日に日に合ってきたし、直線も負けない」と展開ひとつで上位争いになる足色だ。
3月の宮島ではデビュー初優出(6着)を経験しており、今節は2度目の快挙を狙う。












