ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第19戦」は13日、予選2日目が行われた。
仲本舜(21=福岡)は3R、3枠から2着と連に絡んだが「悪いかも。ターンで上がってこない」と意外な反応を示す。それでも「レース足はいいかも。良さはありそう」と相棒59号機にはポテンシャルを感じている。
2027年前期に適用される5月以降の勝率は3・95で、26年後期の4・86から下げている。「バイオですね」と新燃料に苦戦していることが要因だ。「バイオでいろいろ挑戦してきたけど、何か縛られていた」と振り返る。
だが、決して無駄にはなっていなかった。「求める足を間違えていた。自分は出足型でターンでしっかり着を取る。伸びは多少下がっても、まくられないようにする。自分の良さをなくすようなペラだった」と調整面で気づきがあった。今節は本来のレーススタイルを取り戻し、ファンへ猛アピールといきたい。












